漁船

試運転をして良い状態の船を選ぼう

中古漁船を漁師が買うのではなく、釣りを趣味としている人が購入したいと考えている場合、いくつか気を付けることがあります。値段や、船に取り付けられている設備、エンジンや船体の状態を確認しなくてはいけません。また、保管場所の確保も重要です。購入する前に整備の確認や、試運転を行うことを忘れずにしてください。船体の長さは、3~4人であれば、23フィート(約7m)程あれば、十分でしょう。試運転時にキャビンとコクピットの使い心地を確認しましょう。少しでも操作性が悪かったりすれば、別のフィッシングボートに変えるのをおすすめします。中には操舵ハンドルを増設しているものもあるので、年式が古いのにかなり運転がしやすい、フィッシングボートもあります。そういったフィッシングボートは狙い目です。

できれば共同で購入するのがおすすめ

釣りに詳しい方なら、船に関しての知識も詳しいと思いますが、初心者の方やあまり詳しくない方のために、中古船をチェックするポイントをご紹介していきます。購入する際の参考にしてみてください。まず値段ですが、ネットの中古漁船の値段を見ると、やはり船は、中古漁船でも値段が高いです。大きな本格的な船ではなくて、釣りを楽しむための購入ならフィッシングボートがおすすめです。新品だと、値段も更に跳ね上がるので、中古のフィッシングボートをさがしてみましょう。仲の良い釣り仲間がいるなら、共同で購入するのもいいかもしれません。共同でお金を出し合えば、一人辺りの費用もかなり負担が減りますし、一緒に釣りに行く口実もできます。

良いフィッシングボートの条件と場所の確保

乗船定員は、3~4人程であれば釣り道具を詰んだりするため、中古漁船ではなく、8名定員のフィッシングボートがいいでしょう。あまりに狭いと釣りをしづらいので、なるべく余裕のある広さがおすすめです。キャビンにトイレがついていたりすると、長い釣りに対応することができます。イケスが付いているかないかも、重要です。エンジンは、メーカーにこだわりがなければ、70馬力以上あるものにしましょう。電動リールが使える電源、スパンカ-や予備船外機も付いていれば便利です。軽油は70リットル以上入れば十分と言えます。これだけついていれば、ほぼ完璧なフィッシングボートと言えます。資金が確保できて、購入したいフィッシングボートが見つかったら次は、保管場所と係留場所です。業者に事情を話せば色々と探してくれますが、できれば釣り仲間で格安に譲ってくれる方を探した方がお得な場合があります。コネクションを活用して、できるだけ自力で場所の確保を行うようにしてみてください。どうしても見つからない場合は、業者から紹介してもらうといいでしょう。

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